【レシピブログ】「西京味噌」がもはや「最強味噌」な件

今回のブログはレシピブログ。

ただ、肝心な部分は若干秘密にさせていただきますのでご了承を。

少し考えたんですが、今の時代って検索すれば大体の事は分かるじゃないですか。

「これ何だっけ?」

なんて質問も

「ググれカス」

で終わり。

google先生が全て教えてくれるのです。

だから今回は西京味噌のレシピを書くのですが、細かな割は書きません。

検索窓に「西京味噌 作り方」で調べればOKです。

ただし、西京味噌だってそれぞれの店、人によって割は違います。

そして僕が持っているレシピの割は、

(本当の意味で)手前味噌ですが激ウマなのです。

色々な方から教えてもらいましたが、今のレシピが最高なのです。

だから割は教えられません。

ご来館した時にでも聞いてください。

でも聞かれたらこう答えるのですがね、

「ググれカス」って。

西京味噌

普通西京味噌は

  • 西京味噌
  • 味醂
  • 砂糖

など入れて合わせておきます。

僕の西京味噌は田舎味噌も入れるのがミソ。(ダジャレじゃないよ)

白味噌だけだと甘ったるくなり過ぎてしまうので、引き締める意味でも田舎味噌を入れます。

作って合わせたら、基本的には腐る事はほぼありません。

出汁などを入れた場合は別ですが、調味料のみで作った西京味噌は腐りません。

だって考えてみてください。味噌漬けって、元々は腐らないようにするための行為なんですよ。

って考えると味噌なんて、まぁ腐らないですよね。

(あまりにも長く置いていたらそりゃ腐りますからね・・)

最強味噌

ここからは僕が何故「最強」かと言っているかをお教えします。

それは・・・

  • 何でも漬けられる
  • 漬けると最強に美味しくなる

という事です。

まずは定番の魚

魚は塩をして、余計な水分を出しておきます。

これにより魚の生臭さが取れ、そこに味噌が浸かっていきます。

鰆の西京焼きが一番メジャーですかね。

鰆ももちろん美味しいですが、僕はサーモンをお勧めします。

それも脂ののったサーモン。

西京焼きは基本的に脂がある魚との相性が良いです。

サーモンっていわゆる安く手に入る魚の代名詞じゃないですか。

しかも脂がギンギン!

西京漬にすると、あの乗り過ぎている脂が程よく落ち、身がしまって美味しくなるのです。

これとご飯はもはや最強です。

酒の肴にも最適です。

ハラスの部分がイチオシです。

そしてお肉。

肉も牛、豚、鶏と、何でも浸かります。

以前働いていたお店で「イベリコ豚の西京焼き」を前菜の1点で出していたのですが、

これがまた最高でした。

脂身も程よくあり、赤身も美味しいイベリコ豚はホント美味しかったです。

ただイベリコ豚が冷蔵庫に入っているのなんて、

叶姉妹の家くらいなもんですから、

一般的なご家庭は皮付きの鳥もも肉が一番良いかな。

少し身に包丁を入れておくと味噌が染みやすいです。

皮目をパリッと焼いたらもう最高です。

(写真右下のが鶏もも西京焼き)

これのすごいところは、冷めても美味しいところ。

だからお弁当のおかずなどにも最適!

その他にも

野菜ならアボカドなんか漬けても美味しかったです。

アボカドはレモン水にしっかりつけとかないと色味が飛んでしまって汚くなってしまうので注意。

(僕はこれで失敗した経験があります)

クリームチーズの西京漬も最高です。

8月の前菜の1点に入れていたのですが、

マッスルダイエット塾で一緒だったまゆみさんがご来館した時に

「美味しい!」って言ってくれたので、嬉しくて秘伝の西京味噌の割を教えちゃいました。笑

特別にね。

帰ってから作っていただいたようで

このように。

クリームチーズがさらに濃厚になって、まるでバターのような味わいになるのです。

これは酒のアテに最高です。

クリームチーズは、直接味噌が浸からないようにサラシやガーゼで味噌床を作るのがポイント。

味噌を洗い流せないのでこの方法をとります。

34日漬ければ完璧です。

卵黄の西京漬も和食だと定番。

卵黄もさらに濃厚な味わいになるのです。

写真は温泉卵の卵黄。

実は温泉卵を仕込んだら失敗したのでそのリカバリーで味噌漬けにしました。笑

生の卵黄でも浸かりますよ。

クリームチーズと同様に、サラシなどで直接味噌が付かないようにしておきます。

ね。最強でしょ?

スゴくないですか?西京漬。

様々な食材に使えて、それでいて簡単。

ただ漬けて時間を置くだけで美味しくなるのですから。

他にも色々試してみると意外なものが合いそうな予感もあります。

フォアグラとかやってみたいですね。

僕の頭の中だと確実に合うと思います。

って事でどなたかファアグラをください。