温泉旅館で資本主義の原理を学ばせてみては?

はなぶさ旅館で資本主義の基本を学ぶ

夏休みが終わりました。

今年もたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

はなぶさ旅館は普段は家族連れが少ないのです。

その理由としましては、子供料金を他施設と比べると若干高く設定しているから。

当館の宿のコンセプトは「静かでゆっくりできる宿」

どちらかというと、ご年配のお客様や大人のご夫婦、カップルが多くご宿泊されております。

チビッコ天国

7月の最終週の月曜から831日までの期間の

夏休み限定で「チビッコ天国」というプランが販売されます。

こちらのプランの詳細はこちら(画像をクリックすると予約ページに飛べます)

↓ ↓ ↓

お分かりでしょうか?

お子様の料金、通常6300円が2160円になっているのです。

こういう売り方をすると

「どっかで値段調整してるんでしょ?」

「子供の食事がしょぼいんでしょ?」

などの声が当然上がると思います。

はい、全くそんなことないんです。

お子様は通常通り全く内容は変わりません。

大人料金も通常通り。

伊豆会席というスタンダードプランの内容で、変更も一切ございません。

では何故そんな安くするのか?

・・・アホなんです。

この期間はとにかくお子様に楽しんでもらおうってことなんです。

お子様連れのお客様は、正直マジでお得なのです。

資本主義を学ぶ

そしてお子様は通常の食事内容、アメニティ関係の他に、

射的と輪投げ大会券がプレゼントされるのです。

「ただの射的と輪投げでしょ?」というあなた、お下がりください。

もちろん射的、輪投げに関しては特に特別なこともなく、

いわゆる普通のモノです。

しかし、そのゲーム性が秀逸なのです。

通常であればお菓子の箱が置いてあり、

それを落とす又は輪投げを入れるともらえるという単純なもの。

しかしはなぶさ旅館の射的、輪投げは得点制。

何ポイント稼ぐとポイントに応じた金券がもらえるのです。

そして売店の中にあるお菓子やおもちゃのコーナーで子供自らが選んで景品と交換するのです。

これね

僕は

「資本主義の基本じゃん」

って思ったんですよ。

自分で稼いで、そのお金で商品を買う。

これ基本ですよね。

しかもここに今話題の架空通貨まで学べるという。

ビットコインですよ。ビットコイン。

まぁ当館の架空通貨には為替のような変動はありませんがね。

とにかく子供が自力でお金のようなものが手に入れられるのです。

そして得た架空通貨で「欲しいもの」と「買えるもの」の歯がゆさを学ぶのです。

「このスーパーボールを買ってしまうと、あのお菓子が買えない」

とか

「さっきの射的であれを落として入れば、このコアラのマーチが買えた」

とか

「お兄ちゃんはあんなに稼いだから沢山おもちゃが買えたけど、僕はうまい棒がこれだけ・・・」

などなど、普段大人が感じている感情を味わうことができるのです。

僕は子供がいないので分からないのですが

子供どころか奥さんすらいねぇじゃねーかとの声、おさがりください

小学生低学年の子供にお金を渡して

「好きなもの買っていいよ」なんてことしますか?

恐らくしませんよね?

でも結構勉強になると思うんですよ。子供は。

スーパーで「これ買ってーーー!」と駄々をこねる子供はよく見れど、

300円ならこれが買えるな」などと悩んでいる子供はあまり見ません。

それが夏休みの間、それも家族旅行で、しかもプランに入っているのです。

最高じゃないですか。

しかも自分で稼いでこい!って見放して学ばせられるのです。

興味あれば来年の家族旅行にでもいかがですか?

という長い長いステマでした~~~。

ご興味ある方はご連絡ください。

伊豆で我が子に資本主義とは?を教えるチャンスです。