【2019/6/23】富嶽はなぶさ グランドオープン!感謝を胸に進みます!

旅館を面白く

2019519日、創業63年の歴史に終止符を打った「はなぶさ旅館」

僕が生まれたその時も”はなぶさ旅館”は営業をしていて、僕の人生の経過とともに客室数を減らしたり、おまんじゅう屋を開業したり、お昼処「とろろ家」を始めたりしました。

とろろ家はなぶさの2019年の営業が本日1月10日より開始しました。 今年も変わらぬ味でお待ちしております。 ご飯をたちまち飲み物化してしまう”とろろ汁”。飲みに来てください。

バブルが弾けて以降、伊豆長岡の旅館の多くは廃業に追い込まれた。

平成元年には70軒あった旅館も、現在その数が半分近くまで減った。

同業者の人からも

  • 「旅館って大変だよな」
  • 「もっと良い商売がやりたい」

という声がチラホラ聞こえます。

確かに、旅館は「儲かる商売」では無いと思う。

語弊があるといけないので付け加えると、「儲けやすい商売」では無い。

  • 固定費はバカでかいし
  • 税金は高いし
  • 利益率は悪いし
  • 24時間営業

悪い面を上げたらキリがないほどに。

しかしながら、こんなに自由にエンターテイメントを楽しんでもらえる空間も他には無いのかと。

よく考えていただきたい。

  • 滞在時間は平均1516時間。多ければ20時間。
  • 衣・食・住の全てを提供する
  • 周りには伊豆の魅力が沢山
  • 食材も豊富
  • 雄大な富士山が望める
  • 世界遺産がある
  • 地場の酒がたくさ

などなど。

観光で一番大事な事は”天気”ですよね。伊豆も勿論例外ではありません。 しかし、観光地の懐が深い伊豆です。雨でも楽しめるスポットをご紹介。 ちなみに、毎日の伊豆の天気は僕のTwitterが一番当てになります。

「伊豆の魅力×宿泊施設」は、確実に魅力的である。

常々思うことは、”旅館は守りに入りすぎた”と。

もっと自由な発想で、「旅館×伊豆の魅力」をやったら面白くなるだろう。

そして、その独自の面白さに人は惹きつけられるのでは?

というのが、僕の考え。

だから、移転先の「富嶽はなぶさ」では、面白い事をどんどんやっていきたいなと。

いつだって、この初日のブログを読み返し、初心を思い出せるようにしたためておきました。

エモ散らかしてすみません。

では、本題です。どうぞ。

富嶽はなぶさ グランドオープン初日

2019623日、遂に「富嶽はなぶさ」がオープンしました。

旅館の玄関には、溢れんばかりのお祝いのお花・お酒・電報が届きました。

本当にありがとうございます。

多くの方に応援して頂いて、オープン出来たのだとしみじみ感じます。

感謝の気持ちは結果でお返ししなければと、気持ちが引き締まりました。

  • お取引してくださる会社様
  • 従業員さん
  • 農家さん
  • 漁師さん
  • 仲買さん
  • 地元の方々
  • 応戦してくれる友人
  • 自分の家族と従業員さんの家族

そして何よりお客様の為に頑張ります。

「関わる全ての人を豊かにしたい」

受け売りですが、本当にそう思っています。

自分一人では到底不可能なミッションですので、従業員さんと一丸になって挑みます。

これからが本当の頑張りどころ。

古い考えにとらわれず、どんどん挑戦していきます。

僕なりの、僕たちなりの「旅館」を好きになってもらえるように。

7月の予約が狙い目!

富嶽はなぶさご予約ですが、7月が狙い目です。

実は、移転まで1ヶ月しかなかったので、予約導線が全然間に合いませんでした。

楽天トラベルの予約受付は早めに開始できましたが、それ以外はまだまだ。

自社予約サイトは、売り出していますがレイアウトが間に合ってません。

そして623日現在も、露天風呂付きのお部屋はまだ売り出せていない状況。
お電話にてご確認くださいませ。電話番号 055-948-1230

ですので、夏休みに入る7月いっぱいは予約が劇的に少ないのです。

一般客室から露天風呂客室・・というのは無理ですが、一般客室でも大小ありますし、露天風呂付き客室でしたらグレードアップも出来るかもしれません。

お客様が少ないので、割と融通が効くかと思います。

って事で、予約は今が狙い目!

ご来館お待ちしております!

という、いつものステマで締めますね。

予約はコチラから富嶽はなぶさ予約ページ