地元の応援を胸に。富嶽はなぶさ 内覧会の様子が新聞に掲載されました

グランドオープンが明日に迫った「富嶽はなぶさ」。

519日に”陶芸の宿はなぶさ”の営業を終え、新施設「富嶽はなぶさ」への移転作業をし、大まかな改修が終わりました。

2週間ほどプレオープンで動かしましたが、本オープンは明日。

正直、期待と不安が入り交じった心境です。

本格的に動かしてみないと見えてこない部分が沢山ありますので、大らかな心でご来館いただけたら有難いです。

プレオープン中にも、様々な問題点が見つかったので、修正しながら進んでいきます。

富嶽はなぶさ 内覧会

先日、今回の移転で協力して頂いた銀行の方々やファンドの方、鉄道会社、観光協会や地元の方をお招きして「内覧会」を行いました。

  • 当館の社長から
  • 移転した経緯
  • 事業継承のこと
  • これからの展望

などをお話しした後、富嶽はなぶさの館内をご案内しました。

まだ大浴場にお湯が張れなかったり、色々補修中の部分がありましたが、一通りのご紹介を。

当日の様子は、静岡新聞や伊豆新聞などでも取り上げられました。

静岡新聞伊豆の国の旅館「彩峰」、「はなぶさ」が事業承継(2019年06月19日)

伊豆新聞旧館引き継ぎ23日開業 伊豆の国・古奈富嶽はなぶさ(2019年6月19日)

まだ新ホームページが完成していない「富嶽はなぶさ」ですので、この記事が多くの人へのアナウンスになったらと思います。

”はなぶさ旅館”から”富嶽はなぶさ”へ

沢山の方から応援していただき、期待されている今回の移転案件。

実は、地域の新たな再生事業としての面も担っています

今回の移転の経緯は、はなぶさ旅館の隣にある順天堂病院が、大きな増築工事をする為に移転を決意しました。

  • 景観の悪化
  • 工事の騒音

などを考慮した結果です。

”一泊二食のサービスを提供する旅館”というビジネスは、もう”はなぶさ旅館”の土地では成り立たないと判断しました。

そこに、閉店を考えていた「桂川彩峰」のお話を頂いたという流れ。

今ある事業を変化させるのではなく、移転して新たに再生するというスキーム。

全く新しい事業再生のカタチで、金融関係の方々からの期待も高く、色々な面で絶対に失敗は出来ません。

今までの「旅館」という枠組みから逸脱し、新たな宿泊のカタチをご提案できるように努力するのが僕の仕事だと。

・・と、まぁ偉そうな事を書いておりますが、数字を見すぎると何もできなくなってしまいそうなので、自分なりに方の力を抜いて本気で挑もうかと。

「旅館を面白く」

明日からの再スタートを頑張ります!

富嶽はなぶさ の予約は、6・7月の間はまだまだ余裕があります。

是非、新しい「はなぶさ」を感じにお越しくださいませ。

ご予約はこちらから「富嶽はなぶさ」予約ページ